【滝野中】職員研修
昨日8月21日(金)は全職員が出勤し、午前中は学年会議や職員会議、ロボッチャに関する研修などを行いました。昼食休憩をはさみ、午後は県教育庁北総教育事務所より講師をお招きし、特別支援教育についての職員研修を行いました。
研究主任が進行を務めます。講師は北総教育事務所指導室の特別支援アドバイザーの先生です。
スライド資料をもとに、そもそも特別支援教育とは?から始まり、ニーズに応じた支援のあり方や自立活動の進め方、障害特性に応じた支援や配慮について、家庭との信頼関係づくりなど、特別支援教育について理解を深め、どのように支援をしていくとよいのかを教えていただきました。
講義の後の質疑応答では、日頃指導していく上での疑問に丁寧に答えていただきました。また、これからの特別支援教育の方向性や生徒の実態把握の方法など、さまざまな示唆をいただきました。
職員の代表がお礼の言葉を述べ、全員で講師の先生に拍手を送って特別支援研修を終えました。今日の学びをこれからの教育活動に役立てて参ります。どうもありがとうございました。
最後に、校内授業研修会に向けて各教科で会議を開き、意見を交換しました。
夏休み中ですが、われわれ教職員も、授業をはじめ2学期以降の教育活動に向けて研修しています。生徒のみなさんも夏休みの課題や試験対策、受験勉強に力を入れていることでしょう。勉強は必要だし、大事ですね!お互いがんばりましょう!
