主な事業

令和8年度の主な事業

1 教育課題調査・研究・開発事業

 教育課題、組織・体制づくり等教育の機能向上及び各学校の効果的な研究推進を図るための調査・研究・開発事業を実施する。また、児童生徒の学習効果を高めるための調査、研究及び教材等の開発事業を実施する。
(1)社会科副読本「わたしたちの印西市」の編集、ワークテストの作成
(2)「ふるさと印西学」運用・運用コンテンツ追加
(3)「全国学力・学習状況調査」の結果分析、考察、報告
 
2 自然科学体験事業
 親子で一緒に自然観察や体験学習を行うことにより、親子の絆を深め、学習することの楽しさを味わう機会とする。
(1)里山観察会(春・秋)
(2)星空観望会
(3)科学実験教室(オンラインと対面のハイブリット形式)
  
3 各種研修会開催事業
 教職員の資質、力量を高めるため、教職員の指導に関する課題や今日的な課題に応じた各種の研修会を実施する。
(1)夏季研修会
(2)対象者研修会(道徳教育授業実践研修会)
(3)臨時的任用講師等対象研修会
(4)図書システム操作研修会
  
4 読書活動推進事業
 各学校に配置した学校司書と連携し、学校図書館システムを活用することで、児童生徒の読書活動を推進する。
(1)学校図書館システムを生かした蔵書管理
(2)学校司書連絡会・学校図書館担当者会議の主導
(3)学校間貸出の推進・市立図書館との連携
 
5 資料収集・活用、教育広報事業
 教育情報の資料収集、学校への資料提供、教育関係の資料収集・蓄積・活用等を行う。また、ホームページによる教育広報活動を積極的に行う。
(1)「校務支援システム」「Google Classroom」を活用した情報共有
(2)ホームページによる積極的な広報活動 等
 
6 教育相談事業
 不登校、いじめ、発達障害、問題行動、非行等で悩みを抱える児童生徒、保護者、学級担任等に対して相談や助言を行う。集団生活への適応や本人の社会的自立の支援をし、問題解決を図る。また、電話相談も併せて開設し、気軽に相談できる環境を整える。他にも、市独自にSCとして心理士を雇用し、児童生徒、保護者、教職員等に対し、カウンセリングやアセスメント、コンサルテーション、発達心理検査等を行う。
(1)教育相談(面接相談・電話相談)
(2)こども相談室(面接相談・電話相談
(3)スクールカウンセラーによる相談・支援
 
7 不登校支援事業
 児童生徒一人ひとりに状況に応じた安心できる居場所づくり(多様な学びの場づくり)を進め、児童生徒それぞれの自己現実や社会的自立に向けた支援を行う。
 教育支援センターでは、「緑のまきば」(教育センター内に設置)、「森のステーション」(本埜公民館内に設置、令和3年度開設)の2室体制での支援を行い、市内の小中学校の不登校児童生徒に対し、集団生活への適応を図る。また、「校内教育支援センター」を市内小中学校(令和8年度 小学校10校、中学校8校)に設置し、自分の学級に入りづらい児童生徒への支援にあたる。
(1)教育支援センターにおける支援
(2)校内教育支援センターの整備
(3)訪問型支援による学習指導
(4)教育センターによる総合相談支援
(5)保護者へのサポート
(6)民間施設等との連携推進(フリースクール等連絡会の年4回の実施)

 

8 スクールアドバイザーによる相談・支援事業
 学校の諸問題について広い視野を持ち、総合的見地に立って指導・助言できるスクールアドバイザーを設置し、学校からのニーズに応える。
(1)学校経営・運営上の相談や支援
(2)いじめ問題対応・いじめ防止策の支援
(3)校内教育支援センターの運営に係る指導・助言
 
9 その他
(1)大判インクジェットプリンターの活用
(2)いじめ防止ポスター、リーフレットの配付
(3)「みどりの少年団育成事業」の推進