主な事業

令和7年度の主な事業

1 教育課題調査・研究・開発事業

 教育課題、組織・体制づくり等教育の機能向上及び各学校の効果的な研究推進を図るための調査・研究・開発事業を実施する。また、児童生徒の学習効果を高めるための調査、研究及び教材等の開発事業を実施する。
(1)漢字級別認定テスト「印西漢字マスター」の実施
(2)「ふるさと印西学」運用・運用コンテンツ追加
(3)「全国学力・学習状況調査」の結果分析、考察、報告
(4)印西版社会科ワークテスト(小学校3・4年用)作成・副読本編集
 
2 自然科学体験事業
 親子で一緒に自然観察や体験学習を行うことにより、親子の絆を深め、学習することの楽しさを味わう機会とする。
(1)里山観察会
(2)科学実験教室(オンラインと対面のハイブリット形式)
(3)星空観望会
 
3 各種研修会開催事業
 教職員の資質、力量を高めるため、教職員の指導に関する課題や今日的な課題に応じた各種の研修会を実施する。
(1)夏季研修会
(2)対象者研修会(道徳教育授業実践研修会)
(3)臨時的任用講師等対象研修会
(4)その他研修会(ICT活用、校務支援システム、図書システム操作研修会 等)
 
4 教育の情報化推進事業
 児童生徒の情報活用能力育成、保護者や外部機関との情報共有の促進、働き方改革の観点から、学校DX化の推進を図る。
(1)児童生徒の情報活用能力を高めるための情報教育の推進
(2)授業におけるICT活用支援
(3)校務の情報化推進
(4)教職員の情報教育研修
(5)情報教育機器の維持・管理
(6)SNS等対応ネットリテラシー出前講座
 
5 読書活動推進事業
 各学校に配置した学校司書と連携し、学校図書館システムを活用することで、児童生徒の読書活動を推進する。
(1)学校図書館システムを生かした蔵書管理
(2)学校司書連絡会・学校図書館担当者会議の主導
(3)学校間貸出の推進・市立図書館との連携
 
6 資料収集・活用、教育広報事業
 教育情報の資料収集、学校への資料提供、教育関係の資料収集・蓄積・活用等を行う。また、ホームページによる教育広報活動を積極的に行う。
(1)ホームページによる広報活動
(2)校務支援システムやGoogle Workspaceを活用した情報共有
(3)センター資料室「教育サロン」の活用・充実
 
7 教育相談事業
 不登校、いじめ、発達障害、問題行動、非行等で悩みを抱える児童生徒、保護者、学級担任等に対して相談や助言を行う。集団生活への適応や本人の社会的自立の支援をし、問題解決を図る。また、電話相談も併せて開設し、気軽に相談できる環境を整える。
(1)教育相談(面接相談・電話相談)
(2)こども
相談室(面接相談・電話相談)
 
8 不登校支援事業
 教育支援センター「緑のまきば」(教育センター内)、「森のステーション」(本埜公民館内)の2室体制での支援を行う。市内の小中学校の不登校児童生徒に対し、集団生活への適応を図る。教育相談やグループ活動を通じ、学校復帰への足がかりとなる指導を通して、社会的自立を促す。
 また、「校内教育支援センター」を市内小中学校(一部)に設置し、不登校児童生徒への支援にあたる。
【教育支援センターでの主な活動
(1)コミュニケーション活動(ゲーム、クッキング、お楽しみ会 等)
(2)個に応じた学習(各学校での課題、読書、書き初め 等)
(3)勤労体験活動(野菜づくり、清掃活動 等)
(4)体力づくり(チャレンジスポーツ、フィールドワーク 等)
(5)校外学習(社会科見学、プラネタリウムでの学習 等)
(6)行事への参加(防災訓練、卒業生と集う会、卒業を祝う会 等)
(7)保護者面談

 

9 授業・学級経営等相談支援事業
(1)授業への相談支援(展開の仕方、指導技術 等)
(2)学級経営への相談支援(学級づくり、学級事務の進め方 等)
(3)校内研究への支援(指導案の立て方 等)
(4)研究発表への支援(市教研、部会研究発表会、教育課程研修会 等)
(5)スクールアドバイザーによる支援
 
10 その他
(1)大判インクジェットプリンターの活用
(2)いじめ防止ポスター、リーフレットの配付
(3)「みどりの少年団育成事業」の推進