6年生の算数「分数×分数」の学習です。私が参観したときは、見通しをもち自力解決をする活動をしていました。また、見通しを持つ時に、ロイロノートの色カードを使って、自分の見通しを意思表示していました。青は「自分でできる」、黄色は「一人では不安がある」、赤は「一人では難しい(ヒントが必要)」という意思表示になるそうです。赤の意思表示をした子には、教員が「ヒントカード」を個別に送信していました。また、教員は色カードをもとに支援の必要な児童を把握し、個別最適な学びにつなげられるように工夫しています。









できあがった作品を写真に撮って、みんなで共有しながらお互いの作品を見合っています。
6年生の社会科では、「平和で安全な社会をつくるための政治の役割」について学習しています。
今回の授業では、「学校生活の安心」「安全な暮らし」「環境にやさしく」「自然災害を防ぐ」「平和の実現」「高齢者の福祉」「食料の確保」「地域の発展」「伝統文化の継承」の9つの課題について考えました。そして、「今、どの課題をより優先して取り組むべきか」を、グループで話し合いながらダイヤモンドランキングにまとめています。



子どもたちは、教科書などの資料を読み取りながら理由を考えていきます。タブレットに文字を入力しては消し、また考え直して入力する…。自分たちで答えを導き出していく作業に苦労している様子も見られました。
しかし、そのように悩みながら考え続けることこそが、学びを深める大切な時間なのだと思います。友達と意見を交流しながら、自分たちなりの考えを少しずつ形にしていく姿から、6年生の確かな成長を感じました。
これからも仲間とともに考えを深めながら、未来につながる力を育んでいってほしいと思います。がんばれ!6年生!
「思考の可視化を取り入れた学習指導」について研修を進めました。



2年生が栄養士の方を講師にお招きして食育の授業を行いました。




元気な体をつくるにはバランスの良い食事が大切であることを学びました。
栄養士の方にはその後給食の様子まで見ていただきました。
4年生の栄養教室を行いました。




元気が出る朝ご飯について教わり、明日から実践する目標も立てました。
本日はご指導ありがとうございました!
昨年度の半ばから計画を進めていた「生成AIに関するICT学習会」を、ようやく実施することができました。圧倒的な利便性の裏にある「危うさ」を正しく理解し、安全に活用するための知識を専門家から学ぶ学習会です。印西市教育委員会から西元先生をお招きしました。

「生成AIを使ったことがある人」と聞くと多くの生徒が手を挙げました。計画当初とは比べものにならないほど生成AIが彼らの日常に浸透しており、時代の変化のスピードを肌で感じました。


じゃんけんのグーとパーをカメラで読み込ませるところでは歓声が沸き起こりました。こんなこともできるのですね。



実際に生成AIを使ってみようと、印西牧の原駅を起点とする旅行ツアーを企画しました。どのようにプロンプトを入れるとわかりやすくなるか、条件を考えながら、それぞれのおすすめツアーを考えています。





「生成AIは学びを助けるアシスタント。主役はあなたです。賢く正しく使いこなしましょう。面倒な作業はAIに任せ、君たちは『心』と『責任』が必要な、人間にしかできないことに全力で頭を使ってください。」という言葉が心に残りました。西元先生、ありがとうございました。
6年生が国語の授業で、利雪センターの方を講師にリモートで授業を行いました。






どのように雪がエネルギーとして生かされているのか専門家の貴重な話が聞けました。
講師の先生、本日はご指導ありがとうございました!
4人が集まって、タブレットを使って話し合いながら学習を進めていました。






4年生の学習様子です。1組は、国語「見つけよう、ぴったりの言葉」の学習をしていました。心の動きを「うれしかった」「楽しかった」などの直接の表現以外で表すことを目標に学習をしていました。子どもたちそれぞれが考えまとめたノートをiPadで写真に撮り、ロイロノートに提出していました。早く終わった子は、友達のノートと比べていました。また、先生の選んだノートを大型テレビに映してみんなで検討をしていました。
2組は、算数「折れ線グラフ」の学習をしていました。グラフを書くときは、時には細かい1mm方眼紙(グラフ用紙)があると便利なのですが、用意するのに手間はかかります。教科書に直接書き込むことも多いのですが、練習問題などを解くときは困ることもあります。今日はiPadを使い、先生がダウンロードした方眼紙に、子どもたちはタッチペンでグラフを書いていました。
