【原小】5年生 社会科
2026年5月14日 13時00分国土の地形の特色について学習をしています。
今日は、グーグルアースを活用して,様々な場所を検索しました。
国土の地形の特色について学習をしています。
今日は、グーグルアースを活用して,様々な場所を検索しました。
1年生と2年生は6月3日(水)4日(木)に2学年合同で行われる自然教室の準備をしています。本日は各学年での準備でしたが、当日に向けてこれから合同で準備をしたり、学年が混ざった班で準備をしたり、同じ学年以外でも交流を深めていきます。その中で、うまくいくこともあれば、そうでないこともあると思います。様々なことを乗り越えて、充実した自然教室を自分たちで作り上げてもらいたいと思います。
また、題名にある「楽学両道」は自然教室のスローガンです。どのような思いや意味が込めているのでしょう。お子さんに聞いてみてください。
ipadが配付されて1ヶ月余り、どちらの教室でも机上に常に置かれていて、上手に利活用できています。自然教室のしおりもソフトを使って作成中です。生徒たちの適応力には目を見張るものがあります。
今は画面直接文字を書き込めるので、便利になりました。
3年生の授業は英語、国語、社会です。英語では授業の最後にワールドクラスルームでインカムを使い発音の練習をしました。自分の発音をAIに評価してもらい、発音をブラッシュアップします。国語は小川洋子さんの「なぜ物語が必要なのか」を読み込み考えを巡らせました。それぞれの考えを共有し、新たな考えや自分と違った意見にふれ、さらに自分の考えを深めます。授業最後にはルーブリックに示された評価基準に則って自分の学習を振り返り、次の学びにつなげます。社会は「世界恐慌」の学習です。世界恐慌時の世界の動きと日本の状況について調べ、その前後で日本社会はどうなっていったのか、どのようにこの世界恐慌を乗り越えたのか考えました。示された4つの課題を自分で選んだ順に調べまとめます。その過程で仲間と協力したりペアで考えを出し合ったり、自分で学習を調整します。意見を交わすことで学びを深めます。
学校栄養職員による食育の授業を行いました。
1年生に、給食センターってどんなことをしているのか伝えています。
見たことのない機械と、見たことのあるワゴンが映っていますね。
こーんなに大きなしゃもじを使っています!
こちらは5年理科のようす。「天気の変化」についての気づきを説明しています。
画面だと分かりづらいのですが、実際の天気予報ウェブサイトの画面を使っています。
発表を聞く側の画面をふと見ると、気づきがたくさん書き込まれていました。
キーボード入力が得意になってくると、「たくさんの気づきを書く」といった場面で威力を発揮します。
こちらは4年生の「情報探究」の学習中。何をしているかというと
「AIって何?」という学習をしていました。本校は文部科学省の取組「生成AIパイロット校」に指定されています。
生成AIはどこから答えを導き出しているのかな…?それは…
子どもたちもよく話を聞いています。キーボード入力・ペン入力、両者を用いて学習したことをまとめています。
入学して1ヶ月。1年生への「iPad貸与式」が、もと小タイムに行われ、一人1端末(タブレット)の操作がスタートしました。
まずは、担任の先生から取り扱いについて話があり、その後、校長先生から代表児童への貸与が行われました。
先生と一緒に、開き方などを確認しながら操作しました。
自分の学びを広げるための「勉強の道具」であるiPad、使い方の約束をしっかり守って、どんどん活用していきましょう!
<5年生 算数>
今日の学習問題は、「L字型の形をした図形の体積は、どのようにして求められるだろうか」です。
自らの力で解決の糸口を見つけようと、一人一人が粘り強く図面と向き合いました。
これまでに学んだ知識を総動員して、多様な解き方を導き出していました。
本日の4校時、
1年生が「タブレット端末の貸与式」を行いました。
【開式の言葉】 【校長先生の話】
【iPadの貸与】
【終わりの言葉】の後、早速、開いてみました。
これから6年間使う「相棒」との出会い……
真剣に、集中して使っていました。
原山小学校では「ロイロノート」という協働学習アプリを使っています。
クラスみんなの考えを表示しているところです。紙を提出するようにカードを提出し、一覧で見ることができます。
その中の何人かの考えを拡大表示します。みんなで考える材料とします。
物語文の中に、「直接心情が書いてはいないが、心情が表れている箇所」があります。隠喩・メタファーを問うています。子どもたちはよく読み取っています。
漢字の学習中。新しく学んだ字を使った熟語を子どもたちがよく知っています。
4年生の算数。ノートがよく書けていて感心します。
細かいことですが、線をひくときに定規を使っています。この丁寧さはケアレスミスを減らすことにつながると感じます。
新しくなった図書室で読書にいそしむ子どもたち。
貸出のカウンターに子どもが並ぶ様子を見ると嬉しくなります。
6年生は何の学習をしているのでしょうか。
原山小学校では、1年生がタブレットを初めて使う場で6年生が手助けをします。
ただ使い方を伝えるだけでなく、どんなことに注意したらよいかを教えるのです。
「1年生に正しい使い方を教える」活動は、実は6年生にとっても意義があります。
「正しい使い方とは」を見直す機会でもあり、「正しい使い方を教える立場」になることで自覚を持つ機会でもあります。
さきほど、集めたカードを一覧で見られる機能を紹介しましたが、それができるのは先生だけではありません。
6年生同士、一人一人考えをまとめたカードをお互いに見ることができます。
友達と関わりながら学んでいます。
今日はICT支援員が出勤する日です。
1年生はiPadの使い方をICT支援員さんに教わっていました。iPadを保管庫へ戻す際は、大事そうに抱えて収納していました。これから6年間、どうぞよろしくお願いします。
6年生は今後行われる、たてわり活動の準備を行っていました。iPadの中にあるアプリを使って、階段に貼る掲示物と活動で利用する旗のデザインをしていました。それぞれのチームが明るく、ワクワクしそうなデザインを考えていました。今後のたてわり活動がとても楽しみです!iPadは便利ですね!
コンピュータソフトを使って、キャラクターを動かしていました。すごい集中力でした。「試行錯誤のプロセス」に没頭している証拠です。
iPadを使い、知りたい情報を自分で見つける『検索の仕方』を学びました。
キーワードを入力するたびに新しい発見があり、子どもたちの目はキラキラと輝いていました。
一人一人のつまずきに合わせて、ICT支援員が丁寧にサポート。
操作のコツを教えてもらうたびに、「できた!」という嬉しい声が教室に広がりました。
初めての操作にも怖がることなく挑戦し、どの子も夢中になって画面に向き合っていました。
3B、理科の授業です。植物の有性生殖について学習しました。
1Fは社会科(地理的分野) ICT支援員さんとのT.T.授業で、世界の国々について「自分で調べてみよう」という学習課題です。各班が「アジア州」「ヨーロッパ州」「アフリカ州」「北アメリカ州」「南アメリカ州」「オセアニア州」を分担し、その中で自分が選んだ国について調べます。それぞれどんな国で、行くとしたらどんな観光名所があるでしょうか?