【船穂小】6年生 理科
2026年5月13日 13時00分今は画面直接文字を書き込めるので、便利になりました。
今は画面直接文字を書き込めるので、便利になりました。
3年生の授業は英語、国語、社会です。英語では授業の最後にワールドクラスルームでインカムを使い発音の練習をしました。自分の発音をAIに評価してもらい、発音をブラッシュアップします。国語は小川洋子さんの「なぜ物語が必要なのか」を読み込み考えを巡らせました。それぞれの考えを共有し、新たな考えや自分と違った意見にふれ、さらに自分の考えを深めます。授業最後にはルーブリックに示された評価基準に則って自分の学習を振り返り、次の学びにつなげます。社会は「世界恐慌」の学習です。世界恐慌時の世界の動きと日本の状況について調べ、その前後で日本社会はどうなっていったのか、どのようにこの世界恐慌を乗り越えたのか考えました。示された4つの課題を自分で選んだ順に調べまとめます。その過程で仲間と協力したりペアで考えを出し合ったり、自分で学習を調整します。意見を交わすことで学びを深めます。
学校栄養職員による食育の授業を行いました。
1年生に、給食センターってどんなことをしているのか伝えています。
見たことのない機械と、見たことのあるワゴンが映っていますね。
こーんなに大きなしゃもじを使っています!
こちらは5年理科のようす。「天気の変化」についての気づきを説明しています。
画面だと分かりづらいのですが、実際の天気予報ウェブサイトの画面を使っています。
発表を聞く側の画面をふと見ると、気づきがたくさん書き込まれていました。
キーボード入力が得意になってくると、「たくさんの気づきを書く」といった場面で威力を発揮します。
こちらは4年生の「情報探究」の学習中。何をしているかというと
「AIって何?」という学習をしていました。本校は文部科学省の取組「生成AIパイロット校」に指定されています。
生成AIはどこから答えを導き出しているのかな…?それは…
子どもたちもよく話を聞いています。キーボード入力・ペン入力、両者を用いて学習したことをまとめています。
入学して1ヶ月。1年生への「iPad貸与式」が、もと小タイムに行われ、一人1端末(タブレット)の操作がスタートしました。
まずは、担任の先生から取り扱いについて話があり、その後、校長先生から代表児童への貸与が行われました。
先生と一緒に、開き方などを確認しながら操作しました。
自分の学びを広げるための「勉強の道具」であるiPad、使い方の約束をしっかり守って、どんどん活用していきましょう!
<5年生 算数>
今日の学習問題は、「L字型の形をした図形の体積は、どのようにして求められるだろうか」です。
自らの力で解決の糸口を見つけようと、一人一人が粘り強く図面と向き合いました。
これまでに学んだ知識を総動員して、多様な解き方を導き出していました。
本日の4校時、
1年生が「タブレット端末の貸与式」を行いました。
【開式の言葉】 【校長先生の話】
【iPadの貸与】
【終わりの言葉】の後、早速、開いてみました。
これから6年間使う「相棒」との出会い……
真剣に、集中して使っていました。
原山小学校では「ロイロノート」という協働学習アプリを使っています。
クラスみんなの考えを表示しているところです。紙を提出するようにカードを提出し、一覧で見ることができます。
その中の何人かの考えを拡大表示します。みんなで考える材料とします。
物語文の中に、「直接心情が書いてはいないが、心情が表れている箇所」があります。隠喩・メタファーを問うています。子どもたちはよく読み取っています。
漢字の学習中。新しく学んだ字を使った熟語を子どもたちがよく知っています。
4年生の算数。ノートがよく書けていて感心します。
細かいことですが、線をひくときに定規を使っています。この丁寧さはケアレスミスを減らすことにつながると感じます。
新しくなった図書室で読書にいそしむ子どもたち。
貸出のカウンターに子どもが並ぶ様子を見ると嬉しくなります。
6年生は何の学習をしているのでしょうか。
原山小学校では、1年生がタブレットを初めて使う場で6年生が手助けをします。
ただ使い方を伝えるだけでなく、どんなことに注意したらよいかを教えるのです。
「1年生に正しい使い方を教える」活動は、実は6年生にとっても意義があります。
「正しい使い方とは」を見直す機会でもあり、「正しい使い方を教える立場」になることで自覚を持つ機会でもあります。
さきほど、集めたカードを一覧で見られる機能を紹介しましたが、それができるのは先生だけではありません。
6年生同士、一人一人考えをまとめたカードをお互いに見ることができます。
友達と関わりながら学んでいます。
今日はICT支援員が出勤する日です。
1年生はiPadの使い方をICT支援員さんに教わっていました。iPadを保管庫へ戻す際は、大事そうに抱えて収納していました。これから6年間、どうぞよろしくお願いします。
6年生は今後行われる、たてわり活動の準備を行っていました。iPadの中にあるアプリを使って、階段に貼る掲示物と活動で利用する旗のデザインをしていました。それぞれのチームが明るく、ワクワクしそうなデザインを考えていました。今後のたてわり活動がとても楽しみです!iPadは便利ですね!
コンピュータソフトを使って、キャラクターを動かしていました。すごい集中力でした。「試行錯誤のプロセス」に没頭している証拠です。
iPadを使い、知りたい情報を自分で見つける『検索の仕方』を学びました。
キーワードを入力するたびに新しい発見があり、子どもたちの目はキラキラと輝いていました。
一人一人のつまずきに合わせて、ICT支援員が丁寧にサポート。
操作のコツを教えてもらうたびに、「できた!」という嬉しい声が教室に広がりました。
初めての操作にも怖がることなく挑戦し、どの子も夢中になって画面に向き合っていました。
3B、理科の授業です。植物の有性生殖について学習しました。
1Fは社会科(地理的分野) ICT支援員さんとのT.T.授業で、世界の国々について「自分で調べてみよう」という学習課題です。各班が「アジア州」「ヨーロッパ州」「アフリカ州」「北アメリカ州」「南アメリカ州」「オセアニア州」を分担し、その中で自分が選んだ国について調べます。それぞれどんな国で、行くとしたらどんな観光名所があるでしょうか?
朝のお話タイムの様子です。今年も、「小林親子読書会かたつむり」の皆様が読み聞かせをしてくれました。1年間を通して基本的に、同じ方が同じ学級で読み聞かきかせをしてくれます。「かたつむり」の皆さまは、学年の子どもたちに合った読み聞かせに適した本を選んでくれています。そのため、子どもも夢中になって聞くことができます。お話タイムが終わった後、会議室でご挨拶と打ち合わせをさせてもらいました。「かたつむり」の皆さん、今年度もどうぞよろしくお願いします。
今年度から新しくなったiPadを1年生も活用できるように、今日貸与式を行いました。私からは、1年生に対して、「大切」に使うことと「たくさん」使ってほしいという話をし、その後代表の子にiPadを渡しました。本校の情報担当からは端末を使うときの約束について話をしました。その後は、ICT指導員の説明を聞いて、6年生がパスコードやgoogleの設定、クラスルームへの登録を行いました。次に、1年生が自分で使えるようにパスコードの入力練習やケースからiPadの取り出しや画面の立て方などを学びました。これで、明日から1年生も使うことができるようになりました。1年生のみなさん、大切にたくさん使ってください。
5年生理科の授業。
「雲の動き」を観察する上での確認をしています。
児童用端末にはカードが複数枚配付されています。ワークシートのように利用したり、
複数回の授業(小単元)分のカードを配置している場合もあります。
どんな学習をしたか後で俯瞰しやすいという利点もあります。
3年生英語。いろいろな国の言葉で挨拶をするアクティビティをしています。皆元気です。
2年生。読書の時間。集中して本に親しむ姿が素敵です。
1年生の学校探検。案内しているのは2年生です。
それぞれの部屋ごとに、2年生が考えたクイズを出しています。
2年生のいっしょうけんめいさが伝わります。
2年生が1年生を案内する学校探検。とってもほほえましい姿でした。