【滝野小】職員のロボッチャ研修
印西市ではロボッチャという教材を全校に導入し、授業に活用しています。本校でも
とうとうロボッチャが届き、授業に活用すべく職員での研修を行いました。


見た目はレゴです。ロボッチャとは、パラリンピックの種目にある「ボッチャ」を、レゴの
ようなブロックで組み立てたロボットで行うもので、プログラミング教育の一つとなって
いるものです。

こんな感じのロボットを作成し、右のようなフィールド内で競技をします。


作成に手間取るメンバーの中に、サクサクと組み立て余裕の表情を浮かべる職員が。


iPadで投げる強さや方向、回転のかけ方などを何度も練習してゲームに臨みます。組み立てる
ロボットも投擲型や回転押し出し型など、いろいろな形があり、アームの長さによって投げる
ボールにかかる変化も違います。それをプログラミングで最適化するわけです。


楽しみながらも、子どもたちにどのように使ってもらうか、これまた悩みの種がふえた
研修でした。