【原小】先生方の授業研修会~思考を可視化しよう~
9月10日(水)
3年生「理科」4年生「理科」5年生「算数科」の研究授業を行いました。
放課後、授業について研究協議を行いました。
9月10日(水)
3年生「理科」4年生「理科」5年生「算数科」の研究授業を行いました。
放課後、授業について研究協議を行いました。
5校時に市教育委員会より講師の先生をお招きし、道徳の校内研究授業を4年生で行いました。
今回の授業では、「だまっていればわからない」という教材を使い、正直でいることの大切さについて考えました。
また、実際の場面を想定し、主人公になりきっておばあさんに謝る役割演技にも挑戦しました。登場人物の気持ちを考えながら演じることで、正直に話すことの大切さについて、より具体的に考えることができました。
子どもたちは、主人公の立場だったらどういう行動をするのか、一人ひとりが自分の気持ちを素直に発表していました。友達の意見を聴いて自分と違う考え方を参考にして自分の考えを深めていきました。また、実際の場面を想定して主人公になりきっておばあさんに謝る役割を演じることにも挑戦し、正直に話すことの大切さについて、より具体的に考えることができました。
授業後には、講師の先生から授業について御指導をいただきました。授業者にとって、より質の高い授業を目指していくための新たな視点やヒントを得る貴重な時間となりました。
子どもたちがよりよく学ぶためには、私たち教員自身も学び続けることが大切です。今回の研究授業で得た学びを日々の授業に生かしながら、これからも教員同士で学び合い、授業の質を高めていきたいと思います。
本日、講師の先生をお招きして、本校教職員対象に「通常学級において困り感を抱える児童への対応について」をテーマにお話をいただきました。
今、学校では学習や生活において特別な支援を必要とする子が増えています。そのような子どもたちは、日々「できない」感覚にさらされ、登校しぶりや不登校につながってしまうケースも少なくありません。そのような子どもたちが、困り感なく、楽しい学校生活を送れるようには、どのような支援をしていったらよいのか、そして保護者の方とどのような連携を図っていったらよいのかなど、分かりやすく教えていただきました。
北総教育事務所や印西市教育委員会の指導主事を招き、研究教科について研修会を行いました。
先生方も一生懸命に勉強しています!
昨日8月21日(金)は全職員が出勤し、午前中は学年会議や職員会議、ロボッチャに関する研修などを行いました。昼食休憩をはさみ、午後は県教育庁北総教育事務所より講師をお招きし、特別支援教育についての職員研修を行いました。
研究主任が進行を務めます。講師は北総教育事務所指導室の特別支援アドバイザーの先生です。
スライド資料をもとに、そもそも特別支援教育とは?から始まり、ニーズに応じた支援のあり方や自立活動の進め方、障害特性に応じた支援や配慮について、家庭との信頼関係づくりなど、特別支援教育について理解を深め、どのように支援をしていくとよいのかを教えていただきました。
講義の後の質疑応答では、日頃指導していく上での疑問に丁寧に答えていただきました。また、これからの特別支援教育の方向性や生徒の実態把握の方法など、さまざまな示唆をいただきました。
職員の代表がお礼の言葉を述べ、全員で講師の先生に拍手を送って特別支援研修を終えました。今日の学びをこれからの教育活動に役立てて参ります。どうもありがとうございました。
最後に、校内授業研修会に向けて各教科で会議を開き、意見を交換しました。
夏休み中ですが、われわれ教職員も、授業をはじめ2学期以降の教育活動に向けて研修しています。生徒のみなさんも夏休みの課題や試験対策、受験勉強に力を入れていることでしょう。勉強は必要だし、大事ですね!お互いがんばりましょう!
7月もあと1週間ですね。
先生達は校内研修を開催したり、各自で申し込んだ研修会に参加しています。
23日の校内研修の様子です。
土曜日の午後はつくしの会の方々主催の「なつまつり」がありました。
たくさんの子ども達や保護者の方が集まりました。
ありがとうございました。
【体育館倉庫の整理】
午前中、教職員で体育館の2階ギャラリー倉庫や体育倉庫にある物品を使いやすいように整理・整頓しました。
【教職員の研修会】
午後は、印西市教育センター指導主事の先生を講師にお迎えして「不登校児童への支援のあり方」について研修を行いました。
夏休みになりましたね。午前中に近隣の公園をのぞいてみると、非常に暑い中ですが元気に遊ぶ
滝野っ子の姿が多く見られました。よく見てみると水筒持参。熱中症対策もばっちりですね。
ご家庭でお声かけいただいているのだと思いますが、素晴らしいことです。
先生方は、というと、こちらは指導案の検討会。2学期に行う道徳の授業について、ブロックに
分かれて検討を進めます。
実は今日は結構盛りだくさんでして、午前中には備品の点検を全員で、一部職員は屋上の泥や
草取りを汗だくで行いました。その後、エアコンの清掃や、2学期の行事を確認する会議、
教員のキャリア形成研修なども行い、1日中、すきまなく作業や研修を進めていきました。
自分は屋上作業のチームだったのですが、それはもう汗だくです。ここ最近の気候はやはり
昔とはちょっと違うな、と感じさせます。
中学校では昨日も外での部活動を行っていましたが、水分補給をこまめに行っていました。
学校外ではより一層、「自分の身は自分で守る」ことが大事になりそうです。
子どもたちは夏休みに入りましたが、職員は出勤しています。今日の学校の様子等をお伝えします。
今日は3種類の研修を行いました。①モラールアップ研修②不祥事根絶研修③特別支援理論研修でした。①②は、本校職員を講師とし研修をしました。③は印西市教育委員会指導主事を招いての研修でした。どの研修も「子供たちのため」になることを理解し、主体的に取り組みました。学んだことを生かし、2学期からの教育活動の充実を図っていきます。
夏季休業日の初日、職員は「人権教育研修」を行いました。
印西市教育委員会から講師をお招きして……
「人権教育の目標」「いろいろな人権問題」
「人権を学級経営に活かす」等について……
事例を基に対応を検討しました。
本校の児童の笑顔を思い受けベながら……
自分の指導・支援について振り返る機会になりました。
奥が深い内容を分かりやすくご指導頂き、有り難うございました。
大学の先生を招き、職員授業研修を行いました。「子どもが自ら学ぶ授業」がテーマです。子どもたちの深い学びの実現のために、ICTと生成AIを上手に利活用する授業を目指します。子どもたちが深い学びを得るためにはどのような授業形態がよいか。どのようにデジタル基板を活用すればよいか、大学の先生に直接授業を見ていただき助言していただきました。本校の生徒は小学校からの積み重ねがしっかりしておりデジタルデバイスの使い方に長けています。子どもの考える力を培うためにどのようにこのデジタルデバイスを使うのか。子どもの思考を生成AIに依存しないようにするための使い方について研修をしました。生徒が自ら学ぶ力を育てたいです。
先日、授業内でのタブレットの使用率について記事にしました。質的にも量的にも活用が
進んでいる、というお話。
図書室で、生き物について調べ、まとめる活動をしている3年生。図鑑や教科書から
必要な情報を抜き出してワークシートにまとめていきます。
インターネットで情報を検索する子もいるのですが、ここは図書室。図書資料を活用する
児童が多くいました。図書資料の良さとネットでの検索の便利さをここで体感している
訳です。しかもまとめはあえて紙に書いていきます。
こどもたちに感想を聞くと、「調べる内容や目的が決まっていれば、図鑑の方が調べやすい
ものもある」「全く知らないものを調べるときには、本を探すことが難しいからネットの方が
良い」「(今回の生き物調べのようにテーマが決まっていれば)ネットで少し調べて、そのあと
本で調べるのがわかりやすい」「本の方が、絵や図が見やすい」などが出ました。
図鑑などは内容が古くなると買い換えの必要があるため、電子図鑑などへの置き換えがいいの
ではないか、と個人的に思っていました。でも実際に使っているこどもたちの感想を聞くと、
「紙の資料の良さ」を肌を持って感じていることがわかりました。こどもたちの感想を聞くことって
大事ですね。
本日、印西市教育委員会の指導主事の先生をお招きし、ネットリテラシー講座を開きました。昨年度は5,6年生を対象に行いましたが、今年度は3年~6年生を対象に講座を行ってもらいました。スマホなどを所持していいる子どもの年齢が下がってきていることもあり、インターネットを安全かつ適切に使いこなすスキルを早くから身につけてほしいという願いもあります。今日の講座の内容は、3年生は「iPadの正しい使い方」について考える授業、4年生は「メディアバランス」について考える授業、5年生は「SNSの危険性と安心・安全な利用について」を考える授業、6年生は「LINEなどのメッセージアプリをとおしたSNSの使い方」を考える授業でした。学年の発達段階に合わせた教材を用意し、4時間連続で授業をしていただいた講師の先生には、感謝の気持ちで一杯です。子どもたちには、今日学んだことをしっかりと生かしていってほしいと思います。
今日は、印旛中学校の校長先生をお招きし、道徳と特活の校内授業研修会を実施しました。
特活の授業は、3Aで実施しました。今日の学習課題は、「データと対話で創る!1学期の反省と『勝負の夏』を乗り越える」でした。3時間展開の2時間目の授業です。前回のアンケート結果から、生活の課題となっている「時間泥棒」を見つけ、その原因を考えていきました。
Xチャートで、「自分」「環境」「周囲」「その他」で整理し、考えを深めました。
「時間泥棒」となる要因は、スマホやゲーム等ではなく、「心の隙間」に入ってくる自分の内面的な弱さや甘さということに気づき、これからどのように生活を計画していくか考えていきます。
道徳の授業は、1Aで行いました。「傍観者でいいのか」という教材をもとに、いじめを目の当たりにしながらも行動できなかった主人公の葛藤を通して、自分の責任と判断について考えました。Xチャートを用いて、「いじめる人」「いじめられている人」「笑っている人」「見て見ぬ振りをする人」に分け、傍観者にスポットをあてて、生徒自身が持つ不安や迷いを可視化し、多面的・多角的な見方で、考えを深めていきました。
最後に、「傍観者で終わらないために、明日からどんな一歩を踏み出すか」について考えをまとめました。生徒からは「一人では解決できないので先生に相談する」や「勇気を出して言う」などの意見が出されました。
研究協議では、講師の先生から授業の手法や展開の仕方、深め方等、ご指導いただきました。また、「道徳でも特活でも最後は、その生徒がどんな自分でありたいか、という『生きざま』を持てるとよい」というお話をいただきました。その通りだなと感じます。誘惑、弱さなどを乗り越え、少しずつ強さと優しさを持ち合わせ、『芯のある人間』に成長してほしいと思います。最後に、生徒と先生の関係がとてもよいですねというお言葉もいただきました。生徒がさらに成長できるよう、様々な研修を通して教師も成長していきたいと思います。お忙しい中、ご指導をありがとうございました。
今日は、第1回校内授業研修会が行われました。講師には、印西市教育委員会の指導主事3名を招いて、ご指導いただきました。その時の様子をお伝えします。
本校では、「授業を第一に」を合い言葉に、日々の授業に取り組んでいます。1・2年生は「生活科」3・4年生は「国語科」5・6年生は「社会科」を研修教科として取り組んでいます。最後の研究協議会まで、先生達は一生懸命取り組みました。とても有意義な時間でした。