【木刈中】職員研修
2026年6月12日 13時00分定期試験1日目の午後、生徒が下校をしてから、職員研修を行いました。
印西市教育委員会の指導主事を講師に、自己調整学習についての理論研修をしました。途中には、教職員同士での話し合いもありましたが、これからの授業をどのように組み立てて行くのかを、考えさせられました。
定期試験1日目の午後、生徒が下校をしてから、職員研修を行いました。
印西市教育委員会の指導主事を講師に、自己調整学習についての理論研修をしました。途中には、教職員同士での話し合いもありましたが、これからの授業をどのように組み立てて行くのかを、考えさせられました。
11日(木)に校内で道徳の授業研修会を行いました。
<2年生での「道徳教育推進教師」による授業>
「みんなと楽しく生活する(よりよい学校生活、集団生活の充実)」ために、『もう やらない!』という教材を使って、話し合ったり、どうしたらよいのか考えたりしていました。
自分の考えを友達に伝え合うことも上手にできました。
全教諭が授業を参観し、放課後には全体協議会を実施し、よりよい道徳の授業をするための話し合いなどを行いました。印西市教育委員会の指導主事より、成果や課題についての指導も受け、道徳授業の日々の改善を図っていこうと思える良い学びの機会となりました。
中央学校給食センターの先生を講師にお招きして、2年生で「食育」の授業を行いました。
まずはモニターで紙芝居をデジタル視聴。赤・青・黄色の食べ物を「村」に例えたお話に、子どもたちは食い入るように見入っていました。
その後は、自分のiPadを使ってクイズやワークに挑戦!画面を操作しながら、楽しく「食の大切さ」を学ぶことができました。
6年生は情報探究の学習として、「データ」を収集しまとめ方と表現の仕方を考える活動に取り組んでいます。
画面を前にして、自分たちのテーマについてあれこれ話し合っていることが伝わります。
アンケートフォームを作ってクラスのみんなに協力を依頼したり、
生成AIを使ってテーマや調査方法を掘り下げたりしています。
4年生。英語の学習中。担任の先生とALTの協力で授業が進みます。
5年生は算数の学習中。線分図を使って考えています。
5年生算数。心地よい緊張感の中で学びます。
理科の授業では、発芽に必要な条件を調べるための実験方法について考えています。
先日から取り組んでいる2年生の「ねこタッチゲーム」作り。スクラッチ活用中です。
6年生。ソフトバレーボールの授業中です。
どの学級も集中し、前向きに学習に取り組んでいます。
3年生の授業です。数学はテスト前プレテストの解説授業でした。黒板で解説する教師の話をじっと聞きながら理解する生徒、フリーボードに図形を写し再度問題を解き直す生徒、ジェミニ(生成AI)に解き方を示してもらう生徒。生徒が自分に合った方法で自分の課題と向き合います。社会科は歴史です。日清戦争から第二次世界大戦までを学習し、「あなたなら戦争をやめるためにどの時期に、どのような行動を起こしますか」というテーマで1200字~1400字で考えをまとめました。既習事項を振り返り、どの時期、何をすることが最も有効かを考えました。資料の収集とできたレポートの推敲には生成AIを活用します。大切な考える事はしっかり頭を働かせます。このレポートを、英語の授業で英語に翻訳します。同じテーマを違う教科で共有しそれぞれの力を高めていきます。生成AIを「思考の外注」にならないよう生徒もしっかり考えながら利活用しています。
関東地方も梅雨入りとなり、朝から細かな雨が降り続いています。時折、傘が必要になるほど雨足が強まることもあり、しっとりとした週の始まりとなりました。
このような日は、心を落ち着けて過ごしたり、時間を有効に使う工夫を考えたりするのによい機会かもしれません。
4年生はICT支援員の方を講師に迎え、「iPadを上手に活用しよう!」の授業を行いました。今回のテーマは、「iPadを勉強のための最強の道具にする」です。
子どもたちは、「キーボードで入力するときに音が出るようにしたいな」「日本語以外の言葉でも伝わる資料を作るにはどうしたらよいだろう」と、自分たちの困り感や課題を見つけていきます。
それに対してICT支援員の方から、プログラミングアプリや翻訳アプリなどを紹介していただき、具体的な活用方法についても教えていただきました。
その後は、「自分だけのiPadを作ろう!」を合言葉に、Self Serviceを使って必要なアプリやお気に入りのアプリをインストールしました。
さっそく、「日本地図パズル」「支払い技術検定」「人体模型」などの学習アプリを選ぶ子どもたち。インストールが終わると、すぐに使ってみたくなるのが子どもたちらしいところです。体験の時間になると、友達と情報の交換をしながら楽しそうに操作していました。
自分に合った環境を整えながらiPadを活用することで、学び方の幅はさらに広がっていきます。これから子どもたちがどのようにiPadを学習に生かしていくのか、とても楽しみです。
教室をまわると、タブレットを使っている学習がたくさん見られます。
新しくなったタブレットを使いこなしているのですね。
今日は1年生も6年生に教わりながら、タブレットを使いました。
指紋認証で立ち上がるように設定しました。大切に使ってね。
昨年度の3学期から一生懸命練習してきた陸上部の「解散式」がありました。
一人一人に記録証を手渡しました。
みんな頑張りましたね。
6年生の音楽フェスティバルの練習。
最上級生の歌声は格別。本番が楽しみです。
北総教育事務所から講師の先生をお招きして……
学習指導力を深めるための理論研修会を行いました。
「子どもたちと同様に、教師も考え話し合う」という研修でした。
最後も子どもたちと同様に「今日の感想」と「お礼の言葉」で締め括りました。
限られた時間で実りある時間を頂いた講師の先生に深く感謝申し上げます。
今後ともご指導・ご鞭撻頂きますようお願い申し上げます。
本校では、教員の授業力の向上などを目的に、研究主題を「主体的に問いを追求・解決しようとする児童の育成」と設定し、算数科を中心に研修を進めています。本日は、千葉県教育庁北総教育事務所及び印西市教育委員会の指導主事の先生方を講師にお招きして、校内授業研修会を行いました。
4年生1組の「垂直・平行と四角形」の学習です。平行の意味や性質を理解することや平行な2直線の幅は一定であることに気づくことなどを目標に授業は進められました。
6年1組の「分数×分数」の学習です。時間を分数で表せることを理解して時間の単位交換ができるようにすることや分数のかけ算を適用して問題解決をしようとできることなどを目標にして授業は進められました。
5時間目の授業が終わった後、放課後に研究協議を行いました。拡大した学習指導案(授業の計画)をもとにグループ協議を行ったり、講師の先生方から指導を受けたりしました。
今日の6校時目は、道徳の授業でした。3年生は、『駐車場係として』という内容でした。大会中、駐車場係を任された生徒が、寒さと退屈さから「さぼりたい、休みたい」という葛藤に負けそうな主人公が、自分に任された役割と責任、また大会を支え、会場に来場する利用者の安全や感謝に繋がるという社会の一員としての自覚を学ぶという内容でした。生徒たちは、主人公の気持ちに共感するか批判するかを場面が変化していく中で、色々な思いを巡らせ考えました。
2年生は、エゴグラム診断を通して、自分の長所や短所、性格等の傾向を診断し、もう一度自分を見つめ直す時間としていました。
1年生は、1学年の教員でローテーションして道徳の授業を行って行きます。今回1Aを担当した教諭は、道徳の教科書の中の教材を使い、教室内のイラストの中で『いじめにあたるのはどの行為か』を班で出し合いました。「こんな行為がいじめ」であるということを書き出していきました。また、いじめの定義について確認し、被害者、加害者、観衆、傍観者という立場があるが、被害者と加害者の二者だけでなく、それを取り巻く環境もいじめを長期化させ、エスカレートさせてしまうことを理解し、よい仲間関係づくりにつなげてほしいと思います。
B組は、グループワークトレーニングで仲間関係づくりを行いました。仲間と協力しながら、課題を解決していきます。その過程を振り返りながら、対人関係や協調性などを学んでいきます。クラスでも問題を解決しながら、より良い関係性を築いていってほしいと思います。
(1年生)
〇校外学習のまとめ新聞作り。iPadをつかって、新聞作りを進めています。本日が期限のようですが・・・。
(2年生)
〇自然教室に向けての話し合いをしている学級としおりの読み合わせをしている学級がありました。
(3年生)
〇修学旅行が終わり、「旅ノート」制作に入りました。修学旅行での記録をもとに進めていきます。
スクラッチによるプログラミング。これに取り組んでいるのは…
2年生です。2年生による「ネコタッチゲーム」づくりが始まりました。
さて、今年はどんなゲームができあがるのか、楽しみですね。
4年生教室オープンスペースには「ロボッチャ大会」に向けてのやくそくと計画がありました。
3,4年生が取り組む「ロボッチャ」。こちらも楽しみですね。
6年生教室の大画面には、一人一人が調べて発表する資料が提出してありました。
災害への対策について、一人一人調べたことを一人一人発表しています。
聞く側も真剣な態度で感心しました。
さて、今日は本校教育実習生による授業がありました。
教室を歩きながらお互いに質問と答えを練習します。
あれこれ話し合いも。
お互いの誕生日やほしいものを聞き合い、楽しく活動することができました。
6年生の算数「分数×分数」の学習です。私が参観したときは、見通しをもち自力解決をする活動をしていました。また、見通しを持つ時に、ロイロノートの色カードを使って、自分の見通しを意思表示していました。青は「自分でできる」、黄色は「一人では不安がある」、赤は「一人では難しい(ヒントが必要)」という意思表示になるそうです。赤の意思表示をした子には、教員が「ヒントカード」を個別に送信していました。また、教員は色カードをもとに支援の必要な児童を把握し、個別最適な学びにつなげられるように工夫しています。
できあがった作品を写真に撮って、みんなで共有しながらお互いの作品を見合っています。
6年生の社会科では、「平和で安全な社会をつくるための政治の役割」について学習しています。
今回の授業では、「学校生活の安心」「安全な暮らし」「環境にやさしく」「自然災害を防ぐ」「平和の実現」「高齢者の福祉」「食料の確保」「地域の発展」「伝統文化の継承」の9つの課題について考えました。そして、「今、どの課題をより優先して取り組むべきか」を、グループで話し合いながらダイヤモンドランキングにまとめています。
子どもたちは、教科書などの資料を読み取りながら理由を考えていきます。タブレットに文字を入力しては消し、また考え直して入力する…。自分たちで答えを導き出していく作業に苦労している様子も見られました。
しかし、そのように悩みながら考え続けることこそが、学びを深める大切な時間なのだと思います。友達と意見を交流しながら、自分たちなりの考えを少しずつ形にしていく姿から、6年生の確かな成長を感じました。
これからも仲間とともに考えを深めながら、未来につながる力を育んでいってほしいと思います。がんばれ!6年生!