【平賀小】先生方の研修会
2026年5月29日 13時00分子どもたちが下校した後、講師の先生をお招きして、
体育の準備運動などの実技研修を行いました。
子どもたちが下校した後、講師の先生をお招きして、
体育の準備運動などの実技研修を行いました。
「思考の可視化を取り入れた学習指導」について研修を進めました。
2年生が栄養士の方を講師にお招きして食育の授業を行いました。
元気な体をつくるにはバランスの良い食事が大切であることを学びました。
栄養士の方にはその後給食の様子まで見ていただきました。
4年生の栄養教室を行いました。
元気が出る朝ご飯について教わり、明日から実践する目標も立てました。
本日はご指導ありがとうございました!
2年生の授業は音楽、国語、社会、英語です。音楽は「My Melody 伴奏に合わせた旋律をつくろう」の授業です。リズムチャレンジでは、生徒は、教科担任が作成した資料をQRコードから取得してリズムの取り方を学びました。音符に合わせたリズムを、手をたたいて練習しました。国語は説明文です。「日本の花火の楽しみ」と「水の山 富士山」の2つの説明文を読み解き、観点を選んで比較しました。それぞれの説明文の特徴を的確に捉え比較しました。社会は中国・四国地方の特徴について学びました。資料を読み込み、ロイロノートにまとめました。まとめた特徴を発表しながら全員で共有しました。英語は「When~の用法」です。ALTとの発音レッスンとWhen~の用法を考えながら、ロイロノートにまとめ、声に出して表現しました。どの授業でも生徒は真剣にそして笑顔で臨んでいました。
昨年度の半ばから計画を進めていた「生成AIに関するICT学習会」を、ようやく実施することができました。圧倒的な利便性の裏にある「危うさ」を正しく理解し、安全に活用するための知識を専門家から学ぶ学習会です。印西市教育委員会から西元先生をお招きしました。
「生成AIを使ったことがある人」と聞くと多くの生徒が手を挙げました。計画当初とは比べものにならないほど生成AIが彼らの日常に浸透しており、時代の変化のスピードを肌で感じました。
じゃんけんのグーとパーをカメラで読み込ませるところでは歓声が沸き起こりました。こんなこともできるのですね。
実際に生成AIを使ってみようと、印西牧の原駅を起点とする旅行ツアーを企画しました。どのようにプロンプトを入れるとわかりやすくなるか、条件を考えながら、それぞれのおすすめツアーを考えています。
「生成AIは学びを助けるアシスタント。主役はあなたです。賢く正しく使いこなしましょう。面倒な作業はAIに任せ、君たちは『心』と『責任』が必要な、人間にしかできないことに全力で頭を使ってください。」という言葉が心に残りました。西元先生、ありがとうございました。
今や子どもたちにとっても身近な存在となっている「SNS」。それと同時に、言葉のすれ違いによる友だちとのトラブルや、知らない人とつながってしまう危険性など、小学生が巻き込まれるSNSトラブルも増えています。大森小も例外ではありません。
こうした背景から、今日は、講師の先生をお招きして、6年生を対象にSNS情報モラル講座を実施しました。子どもたちが被害者にも加害者にもならないために、具体的な事例を交えながら、インターネットの便利さとそこに潜む危険性について分かりやすくお話していただきました。
SNSは、正しく使えば世界を広げてくれる素晴らしい道具です。今日の講座は、ただ「危ないから使わない」ではなく、「何が危険かを知り、自分で想像して正しく判断する力」を身に付けるための、大変意義のある時間となりました。
ご家庭でもぜひ、今日の講座の内容を話題にしていただき、スマートフォンの使い方や我が家のルールについて、改めて話し合うきっかけにしていただければありがたいです。
6年生が国語の授業で、利雪センターの方を講師にリモートで授業を行いました。
どのように雪がエネルギーとして生かされているのか専門家の貴重な話が聞けました。
講師の先生、本日はご指導ありがとうございました!
4人が集まって、タブレットを使って話し合いながら学習を進めていました。
先週の話です。1年生へのPC貸与式(パソコンを使い始める時のセレモニー)を行いました。
これからiPadを使い始める一年生に、「使い方」と「使う時の注意」を伝えます。
伝える内容は、6年生が考え、当日も6年生がセレモニーを進めます。
ログインの仕方、操作の仕方を伝え、
パスワードの扱い方、写真の撮影の仕方などを伝え、
使う時にはどんなことに気をつけたらよいか、という点も伝えます。
1年生にとっての勉強だけでなく、内容を考える6年生にとっても勉強になっています。
「6年生による1年生PC貸与式」は原山小学校のよき伝統だと考えています。
4年生の学習様子です。1組は、国語「見つけよう、ぴったりの言葉」の学習をしていました。心の動きを「うれしかった」「楽しかった」などの直接の表現以外で表すことを目標に学習をしていました。子どもたちそれぞれが考えまとめたノートをiPadで写真に撮り、ロイロノートに提出していました。早く終わった子は、友達のノートと比べていました。また、先生の選んだノートを大型テレビに映してみんなで検討をしていました。
2組は、算数「折れ線グラフ」の学習をしていました。グラフを書くときは、時には細かい1mm方眼紙(グラフ用紙)があると便利なのですが、用意するのに手間はかかります。教科書に直接書き込むことも多いのですが、練習問題などを解くときは困ることもあります。今日はiPadを使い、先生がダウンロードした方眼紙に、子どもたちはタッチペンでグラフを書いていました。
1年生が、ipadの貸与式を行い、さっそく使用開始しました。1年生だけでは難しいので、頼りになる6年生が横について教えてくれました。これからたくさん活用して、いっぱい勉強してくださいね!
落として壊したりしないよう、6年間大切に使いましょうね。
本日は4年生のがんばっていた姿をご紹介します。
新しくなったタブレットを活用して国語の学習をしていました。作った文章を読みあうことができます。とっても便利です。
漢字練習やタイピング練習にも取り組んでいました。新しくなったタブレット、「使いやすくなった」と話してくれた子もいました。一方で「前の方がちょっと使いやすかった」という子もいました。それにしても子どもたちの「使いこなす力」がすごいと感じました。
国土の地形の特色について学習をしています。
今日は、グーグルアースを活用して,様々な場所を検索しました。
1年生と2年生は6月3日(水)4日(木)に2学年合同で行われる自然教室の準備をしています。本日は各学年での準備でしたが、当日に向けてこれから合同で準備をしたり、学年が混ざった班で準備をしたり、同じ学年以外でも交流を深めていきます。その中で、うまくいくこともあれば、そうでないこともあると思います。様々なことを乗り越えて、充実した自然教室を自分たちで作り上げてもらいたいと思います。
また、題名にある「楽学両道」は自然教室のスローガンです。どのような思いや意味が込めているのでしょう。お子さんに聞いてみてください。
ipadが配付されて1ヶ月余り、どちらの教室でも机上に常に置かれていて、上手に利活用できています。自然教室のしおりもソフトを使って作成中です。生徒たちの適応力には目を見張るものがあります。
今は画面直接文字を書き込めるので、便利になりました。