プログラミング学習(船穂中)
2025年6月24日 12時00分3年A組は技術の授業で、プログラミングの学習をしていました。車(キャラクター)をコースに沿って走らせるというプログラムを組むのですが、途中で止まってしまうなど苦労していました。
3年A組は技術の授業で、プログラミングの学習をしていました。車(キャラクター)をコースに沿って走らせるというプログラムを組むのですが、途中で止まってしまうなど苦労していました。
4校時目の授業の様子です。
1A国語の授業です。『自分の脳を知っていますか』池谷 裕二 著の説明文の単元のまとめとして、本文の内容以外の脳の癖(認知バイアス)を調べ、発表しました。任された時間内に、自分自身で計画を立て、まとめ上げました。皆に調べたことやまとめたことをしっかりと伝えることができていました。個別最適な学び、協働的な学びを実践しています。
午前中授業一斉下校として、午後は職員研修を実施しました。今年度来年度と教育DX、生成AIパイロット校の指定を受け、「主体的、対話的で深い学び」「個別最適な学び」「協働的な学び」を授業で実現するために、どのようにICTと生成AIを利活用するかをテーマに職員全員で研修を行いました。生徒に「いかに教えるか」ではなく「いかに学んでもらうか」という視点で深い学びについて考えました。10年後、子どもたちがどんな力を必要とするか。そのために今どんな力を身につけてもらうか。私たちは、このような視点で日々研修しています。
今日から始まった生活チェック週間。クラゲチャート(シンキングツール)を使って、自学の内容を考えています。自分にはどんな学習が必要かな。考えながら計画を立てています。さらに早寝早起き朝ご飯の生活習慣について見直していきます。
3年生理科。ホウセンカを育てています。葉っぱの大きさ・形・手触り等を感じながら観察しています。
観察した内容は記録にまとめていきます。
3年生は理科でチョウのたまごや青虫、成虫の姿を比べる学習をしています。3年の廊下にはキャベツの葉と一緒に青虫やさなぎがパックに入って子供たちは毎日観察をしています。すでにモンシロチョウがとんでいるパックもあり、子供たちもタブレットで写真を撮りながら関心を持って観察をしていました。
行き帰りの通学路の様子に関心を持ち、何があるか、自分たちを守ってくれるものや人はいるか等、気がついたことをまとめました。タブレットの使い方にもだいぶ慣れてきました。
雨の朝となりました。雨の日の景色は、晴れの日には見せることのない本当の色を見せてくれているようです。2年の社会では橋でつながったことで本州と四国とでは何が起こったか、資料を読み取って自ら課題を設定し、その課題について探求します。2人や4人など自分に合った方法で学びに向かいます。(ブログの内容を一部抜粋しています。)
市内の小学校で実践されている事例をまじえながら、どのように学びの場を作っていくのか考える貴重な時間となりました。
先生達も子ども達のために、学んでいます。
講師の先生、ありがとうございました。
かもしれませんが、継続は力なり! しっかりサポートをしていきます。
1年生では、使い方を「電子黒板」に大きく写して、操作の手順を一つずつ確認しながら、タブレットを操作していました。
グーグルで、音声機能を活用して、「ひまわり」の映像を検索して、自分の好みのひまわりの花を見つけたり、拡大機能を使って種の様子や色なども詳しく見たりしていました。支援員さんや、ICT支援員さんにもお手伝いしていただきながら、全員が自分で電源をONにするところから、電源をΟFFにするところまでの操作ができました。
4年1組で授業研究会がありました。国語科の「花を見つける手がかり」の単元を学習しています。
グループで動画をとったり話し合ったりして、考察と結果のつながりを考えることができましたね。
6月6日(金)6校時、3学年全クラスが進路学習「将来の夢から高校選びをしてみよう」に取り組みました。
社会では九州地方のまとめ、日本の交通・通信網について学びました。まとめの映像を視聴して今までの学習を振り返り、ロイロノートに個人でまとめました。また、デジタル教科書を活用しながら、交通・通信網の発達によってどのような結びつきを持ったかについて考えました。
印西市の小中学校はICTの先進地区です。みなさんが授業をしているときに、かつてのコンピュータールームで、印旛中学校区と原山中学校区の先生方が集まり、ロボッチャの研修会を行いました。印旛中からは2名の先生方が参加しました。
「ロボッチャ」はパラスポーツの「ボッチャ」を、レゴで組み立てた投球装置で行わせます。投球に関してはPCでのプログラミングを行います。
3年生は国語、英語、音楽の授業です。国語は「なぜ物語は必要なのか」という小野洋子さんの随筆について学んでいます。物語の必要性について随筆を読み考えてから、自分で文章を書きます。生成AIにまず書いてもらい、参考にしつつ作文に取りかかりました。文章にすることで自分の考えがまとまったり、自分が考えていることに改めて気づかされたりと、物語の必要性をそれぞれに感じ取ることができたようです。英語は「人や物や事を詳しく説明しよう」をゴールとして、過去分詞を使って、語順に注意しながら英作文をしました。音楽はオペラの鑑賞です。イタリアを発祥とするオペラは藝術の集合体で、音楽だけでなく、美術、文学等様々な要素を持っている。これを知ることによって楽しみ方が深まる、オペラの醍醐味が味わえると、オペラについて学んでいます。