
原山小学校では「ロイロノート」という協働学習アプリを使っています。
クラスみんなの考えを表示しているところです。紙を提出するようにカードを提出し、一覧で見ることができます。

その中の何人かの考えを拡大表示します。みんなで考える材料とします。
物語文の中に、「直接心情が書いてはいないが、心情が表れている箇所」があります。隠喩・メタファーを問うています。子どもたちはよく読み取っています。

漢字の学習中。新しく学んだ字を使った熟語を子どもたちがよく知っています。

4年生の算数。ノートがよく書けていて感心します。


細かいことですが、線をひくときに定規を使っています。この丁寧さはケアレスミスを減らすことにつながると感じます。

新しくなった図書室で読書にいそしむ子どもたち。

貸出のカウンターに子どもが並ぶ様子を見ると嬉しくなります。

6年生は何の学習をしているのでしょうか。

原山小学校では、1年生がタブレットを初めて使う場で6年生が手助けをします。

ただ使い方を伝えるだけでなく、どんなことに注意したらよいかを教えるのです。

「1年生に正しい使い方を教える」活動は、実は6年生にとっても意義があります。

「正しい使い方とは」を見直す機会でもあり、「正しい使い方を教える立場」になることで自覚を持つ機会でもあります。

さきほど、集めたカードを一覧で見られる機能を紹介しましたが、それができるのは先生だけではありません。
6年生同士、一人一人考えをまとめたカードをお互いに見ることができます。
友達と関わりながら学んでいます。
今日はICT支援員が出勤する日です。
1年生はiPadの使い方をICT支援員さんに教わっていました。iPadを保管庫へ戻す際は、大事そうに抱えて収納していました。これから6年間、どうぞよろしくお願いします。


6年生は今後行われる、たてわり活動の準備を行っていました。iPadの中にあるアプリを使って、階段に貼る掲示物と活動で利用する旗のデザインをしていました。それぞれのチームが明るく、ワクワクしそうなデザインを考えていました。今後のたてわり活動がとても楽しみです!iPadは便利ですね!


コンピュータソフトを使って、キャラクターを動かしていました。すごい集中力でした。「試行錯誤のプロセス」に没頭している証拠です。




iPadを使い、知りたい情報を自分で見つける『検索の仕方』を学びました。
キーワードを入力するたびに新しい発見があり、子どもたちの目はキラキラと輝いていました。

一人一人のつまずきに合わせて、ICT支援員が丁寧にサポート。
操作のコツを教えてもらうたびに、「できた!」という嬉しい声が教室に広がりました。

初めての操作にも怖がることなく挑戦し、どの子も夢中になって画面に向き合っていました。

5年生理科の授業。

「雲の動き」を観察する上での確認をしています。

児童用端末にはカードが複数枚配付されています。ワークシートのように利用したり、
複数回の授業(小単元)分のカードを配置している場合もあります。

どんな学習をしたか後で俯瞰しやすいという利点もあります。

3年生英語。いろいろな国の言葉で挨拶をするアクティビティをしています。皆元気です。

2年生。読書の時間。集中して本に親しむ姿が素敵です。

1年生の学校探検。案内しているのは2年生です。

それぞれの部屋ごとに、2年生が考えたクイズを出しています。
2年生のいっしょうけんめいさが伝わります。

2年生が1年生を案内する学校探検。とってもほほえましい姿でした。
新しいタブレット端末を使い始めて、2週間が経ちました。
3年生は理科の「生物調べ」でiPadを手に、学校敷地内に出て生き物探しに取り組みました。校庭や花壇、木のまわりなど、それぞれが気になる場所に目を向け、夢中になって観察する姿が見られました。植物にじっくり向き合う子、動く生き物を追いかける子と、興味の広がりもさまざまです。
子どもたちは撮影した写真の中から1枚を選び、ワークシートにまとめています。写真を拡大しながら細部まで観察し、イラストとして丁寧に描き起こす表情はとても真剣です。iPadのカメラの鮮明さを生かし、花びらの重なりや模様を細かく表現したり、ダンゴムシの体の特徴を正確に捉えたりと、一人一人が工夫を凝らしていました。
iPadの活用により、「見る」だけで終わらず、「気づく・比べる・表現する」学びへと広がっています。子どもたちは楽しみながらも、じっくりと観察に向き合い、学びを深めていました。


ダンゴムシの雌雄の区別を子どもから教わりました。ちなみにこのダンゴムシは雌だそうです。知ることは大人でもうれしいですね!教えてくれてありがとう!
気持ちよく晴れたグラウンドや正門近くの池で、生き物の写真を収集しました。



【1年生・算数】
教科書の絵を見ながら、同じ仲間を見つけて、数を数えました。


【3年生・ICT】
授業のあまった時間に、学習アプリやプログラミングをして、新しいiPadを活用しています。


【5年生・理科】
『雲と天気の変化』の学習です。プリントで学習した内容を復習しています。


【6年生・英語】
英語で自己紹介です。好きなこと・できること・得意なこと・誕生日を伝えました。



書いたノートをタブレットで撮影して、

大きな画面でみんなと共有します。
印西市では、本年度児童用パソコンの更新があり、全校児童にiPadが貸与されました。使っているアプリは以前と同じなので、使い方で困ることはないようです。

5年生理科。「どちらの方が水が多く出るかな?」という問いに対してよく話し合っています。

「話し合う場」「話を聞く場」のけじめがしっかりしています。立派な5年生です。

デジタルドリルで漢字練習を行っていました。

正しい・間違っているの判定はなかなか厳しめです。

2年生は音楽の授業中。

とても明るく元気な声で校歌を歌っていました。実は図書室までその声が聞こえてきました。

6年生は国語の授業中。iPadと紙のノート。両者をうまく使いながら学習に取り組んでいます。
「デジタル」「アナログ」では二項対立ではなく、「自分の学びに合わせて選択したり使い分けたりする」力を身に着けていきたいものです。
学校生活も2週目に入ってきました。そのため、学習が始まっています。
1年生は教科書を使って、登場人物が何をしているのか?何を言ったのか?考えて発表していました。

2年生は新しくなったタブレット端末を利用して個別学習に取り組みました。iPadはとても操作性が良さそうです。

3年生はどのような工夫をして音読するとよいか?話し合っていました。とても活発に意見交換をしていました。

4年生は総合的な学習で「福祉」についての探究学習を始めました。先生からの説明ではiPadを使って大型テレビで提示していました。

5年生は社会科です。「大陸と海洋」の学習でした。子どもたちからは「アジアはどのあたり?」「日本は何大陸?」と学習内容に対する疑問が湧いていました。正解は・・・。

6年生は専科の先生による家庭科の授業です。「生活をマネジメント」という学内容でした。こちらも大型テレビを利用して資料の説明を行いました。

今日は1年生の身体測定がありました。聴力検査の説明では、養護の先生の話をしっかりと聞いていました。偉かったです。
