日曜ですが、木下貝層です。
2025年5月7日 09時00分うれしいなあ、木下貝層の活用。というわけでご紹介です。記事中のふるさと印西学については
いつかご紹介します。
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6年生は「ふるさと印西学」の学習で、木下地区にある万葉公園に行きました。
うれしいなあ、木下貝層の活用。というわけでご紹介です。記事中のふるさと印西学については
いつかご紹介します。
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6年生は「ふるさと印西学」の学習で、木下地区にある万葉公園に行きました。
市内の小中学校の様子をお届けしている本ブログですが、どうしても紹介したい記事がありました。
多くの学校は秋に運動会を行いますが、春に行う学校もあります。1年生は大変かも・・・、なんて少し
心配してしまいますが、春に行うことで、学校全体がぐっとまとまるというメリットもあるのです。
そんな運動会に向けての様子が見られる記事をご紹介します。
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来月の運動会に向けて、表現(ダンス)練習が本格的に始まりました。
1・2年生は体育館で、ポケモンの曲に合わせて楽しく踊っていました。
また、5・6年生は2グループに分かれ、校庭ではフラッグ、体育館では組体操の基本的な動きを練習しました。
金子みすゞの作品に「星とたんぽぽ」がある。その一節”見えぬものでもあるんだよ”は特に有名。みすゞはその例として「昼間の星」「たんぽぽの根っこ」を挙げています。目に見えなくても、だれもがその存在を知っている。忘れてはいけない大切なものが存在するというメッセージと言われています。人の心も見えないけど、一人一人持っていて、お互いがその存在を認識しているものです。社会は、目には見えない他者の心(気持ち)を尊重することで良くなっていくものと思います。目に見えなくても大切にするのはあたりまえですよね。でも心は、表情や態度に現れる(見える)ものかもしれません。
1A英語:アルファベットの小文字を正しく書く
部活動の地域移行が検討されている中ですが、市内の中学校では今年度の部活動が
始動し始めています。楽しさが味わえるとともに自分を鍛える場でもある部活動。
1年から3年までが活気がある雰囲気で活動している様子を見られて良いですね。
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1年生の仮入部が終わり、今日から本入部期間となります。人数が増えてどの部も活気が出ています。2・3年生が、1年生に優しく指導しながら、活動しています。
【野球部】
【サッカー部】
【陸上競技部】
【美術部】
【女子バスケットボール部】
【卓球部】
【吹奏楽部】
1年生に教えることで、2・3年生にとっても基礎を再確認することになります。相乗効果で、みんなの技術が向上していくといいですね。
用務員さんや事務職員さんの様子を紹介しているページがありました。
ちょっとのぞいてみましょう。
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職員室から学校のいろいろな様子をお届けします!お楽しみに。
さて、今週2日間限定でみんなの広場にハート型のお花を設置しました。
良いお天気のもと、きれいなお花を並べることができて良かったです。
木刈小学校には沢山のお花が植えられています!
これから四季折々のお花を紹介してまいりますので、お楽しみに~
【みんなの広場での様子】
1年生から6年生までから数人出てグループを作り、活動することを縦割り活動と言います。
この時期は多くの学校で初めての出会いを演出する行事が行われていました。
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1年生を迎える会の第2部は、昼休みの縦割り遊びです。縦割り班には、1年生から6年生までの各学年の子どもが必ず入っています。6年生を中心にみんなで楽しく遊びました。1年生も楽しそうでした!
学校の先生方が毎日アップしてくれている学校HP。子どもたちの学習の様子を
リアルタイムで知ることができるだけに、みなさんにも是非見ていただきたい。
そのHP。アップしている先生方の特徴をなんとなく想像しながら見ています。
この学校はちょっと理科が多いような・・・。(実はそうでもないかもしれませんが・・。)
もし、この学校の皆さんが見ていたら、理由を探るのも面白いかもしれませんよ。
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3年生が理科の授業で、植物の種の観察をしていました。
植物の種類によって色々な形や色の種があることがわかりました。
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他にもあるので探してみてください。
ただ、「学区内に唯一無二のもの」がある場合はこれを生かす手はありません。
木下小学校は学区内に「国指定の天然記念物」があるという希有な存在。地層マニアにはたまらない
学習材が、徒歩で行けるところにあるのです。でも、なかなか児童の興味関心に結びつけるのが難しいのが
地学という分野です。なんとか、先生方、がんばって未来の地質学者を生み出してください。
木下貝層についてはこちらでどうぞ。
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見学の後は、坂を上って公園の先まで行き、木下地区の景色を眺めました。
昨日、5月26日(月)に開催する第1回印西中学校区コミュニティースクール(学校運営協議会)に向け、事前打ち合わせを行いました。印西市のコミュニティースクールのモデル校として、木下小、大森小、印西中の3校合同でスタートします。
今回は、第1回の会場となる印西中の協議委員(対象学校に所在する住民の方)2名と印西市教育委員会生涯学習課社会教育指導員の方2名が来校し、学校経営計画や昨年度の学校評価、年間の行事予定等を説明しました。
学校と地域、保護者が連携・協働をして一体となって子どもたちを育てる仕組みです。互いに力を合わせ、信頼し合い、未来の担い手となるよう子どもたちの成長を支え、地域とともにある学校づくり、地域のコミュニティづくりを進めていくことを目指します。協議委員の方からは、「学校の応援団としてやっていきます」という、心強いお言葉をいただきました。ありがとうございました。保護者、地域の皆様の協力が必要です。よろしくお願いいたします。
市内小中学校の日々の様子が各校のHP(学校ブログ)にあげられていますが、校長先生の
つぶやきがあげられている学校もあります。
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新規採用教員(校長室より)
誰しも「社会人1年目」があり、経験を重ねてよりよい職業人として成長し、社会に貢献していきます。本校にも、毎年「初任者教諭」が配置され、本人の教育への情熱、周囲のサポート、保護者のご理解、そして何より子ども達の笑顔に支えられ、成長しています。今年度も1名の新規採用教員が着任しました。
昨日の初任者指導担当者会議の様子です。今後も、初任者指導教諭や初任者のいる学年の主任、教務部、管理職が中心となって、全職員で計画的に初任者を指導、支援していきます。
「教職=休憩0分、残業代0円、昼ご飯すら落ち着いて食べることが許されず、何かがあればトイレにいく暇も満足にとれないブラック勤務」が社会的に認知され、教員志願倍率が急激に下がっているこの時代に、それでも「子どもが大好き!」とこの職業を選んで、やる気いっぱいでスタートした若い力を、保護者、地域の皆様にもぜひ温かく見守っていただければと思います。
先生、頑張ってくださいね。応援していますよ!
学校は教師や子どもたちだけが在籍しているところではありません。現在、SSS(スクールサポートスタッフ)が
各校に配置されており、教師の負担軽減だけでなく、教育環境の整備にも汗を流してくれています。このベンチが
子どもたちの憩いとなるといいですね。
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国際交流の広場のベンチが完成しました。SSSさんが、腐食していた板を外し、寸法を測り、新しい板を張り替えてくれました。職人さんのようです。座り心地も最高でした!ありがとうございました。
子どもたちの興味関心を高める。これは教師にとって最も大事だと言っても良いポイントだと
思っています。興味が高まれば自然と子どもたちは自ら学ぶようになっていきます。
リコーダーは苦手な子が多いもののひとつ。そんな子たちへのメッセージとして、外部講師に
よる、「リコーダーを楽しもう」が前面に伝わる講習会が開かれていました。
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今日は、講師の先生をお招きして、3年生を対象にリコーダー講習会がありました。
3年生から音楽でリコーダーを使った学習が始まります。
講師の先生のユーモアあふれるお話や演奏に、子どもたちは楽しみながら、リコーダーについて知ることができました。
これから楽しくリコーダーを演奏していきましょう!
いっしゅうかんがおわります。しょうこうぐちであいさつをしていると,いちどたちどまってあいさつをかえしてくれるおともだち。月曜日から金曜日,5回もつづけば,ほんとうの力。すてきですね。あなたのことです。
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先生方はみんなの素敵なところをが見られるのを楽しみにしていますよ。
先週は保護者会を開いた学校が多く、記事にされることが多かったように思います。
学校の様子、お子さんの様子を見る絶好の機会。今後も学校公開の場が多く設定される
と思いますので、是非足を運んでいただければと思います。
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令和7年度、最初の授業参観には、たくさんの保護者の方が来校されました。子供たちは、いつもに増して、うれしそうに授業に臨んでいました。
<1年生>
オリジナルの記事はこちら
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また、今日は図書室が開放されている日です。
図書室は、眺めは素晴らしく、静かで心地よい風も入ってくる最高の場所です。
ベビードナルドたちが出迎えてくれます。これはなんと「非売品」。貴重なものだそうです。
おすすめの本が並びます。どれも面白くて、読みやすいものばかり。読むと結構はまります。
「宮下文庫」も並んでいます。「宮下文庫」とは国語教師だった宮下先生が「闘病中に励まされた本の大いなる力を知ってほしい」と亡くなる直前に印西・白井市へくださった多大な寄付金を元に購入されたものです。
「本は心の栄養」「読書は旅である」「本を読むことは他人の人生を生きること」
読書についての名言はたくさんあります。どれも、読書が私たちに新しい視点や経験をもたらしてくれることを表しています。ぜひ、図書室に足を運んでほしいです。
優しくて、本のことをたくさん知っている学校司書の小岩井先生が待っています。